美白研究所では、美白について様々な情報を紹介しています。今や、空前の美白ブーム。美白化粧品はよりどりみどり。ですが、実際に美白化粧品を使ってみると、気休めだと思ったり、私には合わないのでは?と悩むこともしばしばです。 実際は、美白成分が何をしているのか、よく知らないという女性がほとんどだと思います。 当サイトでは、「美白化粧品」を効果的に使いたい女性のために、美白についての情報をどんどんアップしていきます。

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美白成分

マグノリグナン

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カネボウが開発した美白成分。

美白の研究において、モクレン科ホオノキなどに含まれる、、「フェノール性二量体」という成分にとても高いメラニン生成抑制効果があるということに着目しました。

「フェノール性二量体」の構造を持っている天然成分「マグノロール」をもとに、より安全で安定性が高く、美白効果の高い有効成分「マグノリグナン」を開発。

チロシナーゼの活性化を阻害するのではなく、チロシナーゼの成熟を阻害する働きをする新しいタイプの美白成分です。

チロシナーゼは、チロシナーゼmRNAというDNAからチロシナーゼ生成情報が転写されたものの指示に基づき、合成、その後変化をして成熟型のチロシナーゼになります。

成熟型にならなければ、チロシナーゼはメラニンの生成に関与できないので、このチロシナーゼが成熟する途中で阻害してしまうことで、メラニンができるのを防ぐという効果があります。

 

ここがポイント!

  • カネボウが開発
  • チロシナーゼの成熟を阻害する働きがある
  • メラニンの生成を抑えるので「予防美白」

 

美白研究所 おすすめ マグノリグナン配合化粧品


ブランシール スペリア ホワイトニング Wコンクルージョン
あれ肌ケアの有効成分「バイサミン」と美白有効成分「マグノリグナン」のWの主剤が売りの薬用美白美容液。1ヶ月で目を見張る変化があると言われますが、早い人だと2、3日で肌の透明感に気づく即効性あり。


インプレス ICインプレス ホワイトクリームリターナジー
高級感あふれるクリームですが、使用感は意外とサッパリ。美白有効成分マグノリグナンに加え、新成分サンゴ草エキス(保湿)を配合。マグノリグナンがシミのもとに働きかけながら、うるおいを与えることでメラニンを含む古い角質が剥がれやすい柔らかな肌に整えます。

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